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    「リチウムイオン電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

    「リチウムイオン電池」に関する情報が集まったページです。

    EV元年(中) 「最重要部品」電池争奪戦号砲
    2011(平成23)年3月の東京電力福島第1原発事故で、町内全域に避難指示が出された福島県浪江町。17年3月に町中心部など一部地域で避難指示が解除されたが、町に戻った人は事故前の約2万1000人の1割に満たない。いかに復興に取り組むかが課題となるが、この町には脱炭素社会の実現を支えると期待される「宝の山」がある。電気自動車(EV)の使用済みリチウムイオン電池だ。(2022/4/25)

    電気自動車:
    次世代高容量高入出力リチウムイオン電池の開発へ、マツダがNEDO事業で
    マツダは2022年4月19日、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募する「グリーンイノベーション基金事業/次世代蓄電池・次世代モーターの開発」で、マツダが提案した「次世代高容量高入出力リチウムイオン電池の開発」が採択されたと発表した。(2022/4/20)

    Innovative Tech:
    伸縮性がある伸びる電池、服に印刷してスマートウォッチを充電 韓国の研究チームが開発
    韓国のKorea Institute of Science and Technologyなどの究チームは、伸縮性があるリチウムイオン電池を開発した。電極、集電体、セパレータ、封止材など、全ての構成要素が伸縮自在。実験では衣服表面にプリントしてスマートウォッチの充電に成功した。(2022/4/11)

    組み込み開発ニュース:
    エリーパワーの“燃えない電池”がさらなる進化、不燃新型電池を2025年に量産へ
    エリーパワーが、2018年11月に発表した不燃性イオン液体を用いた新型リチウムイオン電池の開発状況について説明。この「不燃新型電池」は、消防法の規制対象外となるため適用範囲は広がる他、エネルギー密度の向上も可能で、2025年の量産を目標としている。(2022/3/30)

    キヤノンオプトロンが開発:
    リチウムイオン電池の出力を向上する酸化物系固体電解質
    キヤノンオプトロンは「第13回 国際二次電池展(春)」(2022年3月16〜18日、東京ビッグサイト)で、全固体リチウムイオン電池向けの酸化物系固体電解質を展示した。産業技術総合研究所との共同研究により開発した材料である。(2022/3/25)

    組み込み開発ニュース:
    安全安価で高容量のラミネート型アルミニウム硫黄二次電池を開発
    GSアライアンスは、リチウムに比べて安全性が高く、安価なアルミニウムを使った「ラミネート型アルミニウム硫黄二次電池」を開発した。理論上は、リチウムイオン電池の7〜8倍の容量が期待できる。(2022/3/25)

    工場ニュース:
    和歌山工場に新型車載用リチウムイオン電池の生産設備を設置
    パナソニック エナジー社は、グローバルでの事業拡大に向け、和歌山工場に新型車載用リチウムイオン電池「4680」の生産設備を設置する。生産性の検証と量産を2023年度中に開始する予定だ。(2022/3/24)

    正極材料にクロコン酸を採用:
    東北大ら、有機リチウムイオン電池で4V動作を実証
    東北大学多元物質科学研究所らの研究チームは、低分子の有機化合物である「クロコン酸」を正極材料に用い、4Vを超える高い電圧で有機リチウムイオン電池が動作することを実証した。(2022/3/15)

    日清紡マイクロデバイス R5651シリーズ:
    3〜5セルリチウムイオン電池向けの保護IC
    日清紡マイクロデバイスは、3〜5セルリチウムイオン電池向けの保護IC「R5651」シリーズを発表した。電動工具、クリーナー、電動アシスト自転車、E-Bike、ドローン、蓄電池用のリチウムイオン電池に適する。(2022/3/14)

    蓄電・発電機器:
    リチウムイオン電池の充放電を4分の1以下に高速化、産総研らが材料開発に成功
    産業技術総合研究所が岡山大学らと共同で、リチウムイオン電池にチタン酸バリウム(BTO)から成るナノサイズの立方体結晶の誘電体を使用することで、充放電時間を従来と比較して4分の1に短縮することに成功。超高速な充放電を可能とする次世代電池の実現に貢献する成果だという。(2022/2/25)

    矢野経済研究所が調査結果を発表:
    車載用LiBの廃棄量は9万トン、回収量は想定を下回る
    矢野経済研究所は2022年2月15日、リチウムイオン電池(LiB)のリユースおよびリサイクル動向についての調査結果を発表した。(2022/2/22)

    今こそ知りたい電池のあれこれ(11):
    車載用から他の用途へ、リチウムイオン電池のリユースの「論点」
    今回は「持続可能な開発」のために今後同様に重要となるであろう、電池の「再利用」(リユース)について解説していきたいと思います。(2022/2/21)

    電気自動車:
    リチウムイオン電池のリユース/リサイクル市場、廃棄量が想定下回るが対応急務
    矢野経済研究所は2022年2月15日、リチウムイオン電池のリユースとリサイクルの市場に関する調査結果を発表した。(2022/2/16)

    結晶配向性を考慮した解析手法考案:
    産総研ら、LIBの充電能力劣化を非破壊で可視化
    産業技術総合研究所(産総研)は、日産アークや高エネルギー加速器研究機構(KEK)、総合科学研究機構(CROSS)と共同で、新たに開発した解析手法を用い、リチウムイオン二次電池(LIB)の電極劣化状態を非破壊で可視化し、「新品」と「劣化品」における充電能力の差を定量分析することに成功した。(2022/2/7)

    電気自動車:
    リチウムイオン電池の正極材製造とリサイクル、産学でCO2排出量とコストを半減
    東京大学生産技術研究所とプライムプラネットエナジー&ソリューションズ、パナソニック、豊田通商は2022年1月26日、リチウムイオン電池の材料製造プロセスやリサイクルに関する共同研究を開始すると発表した。共同研究の成果は、2025年以降にEV(電気自動車)が増えていくのに間に合わせる形で実用化したい考えだ。(2022/1/31)

    電池の電流密度と寿命を改善:
    産総研ら、SGCNTシートを用いた負極部材を開発
    産業技術総合研究所(産総研)と日本ゼオンは、共同開発したリチウム金属と単層カーボンナノチューブシートを組み合わせた負極部材を用い、リチウムデンドライト(樹枝状結晶)の成長を抑制することに成功した。リチウムイオン二次電池で、高い電流密度と長寿命化が可能となる。(2022/1/31)

    CO2排出量と生産コストを大幅低減:
    電池の材料開発や製造プロセス開発で産学連携
    東京大学生産技術研究所(東大生研)とプライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)、パナソニックおよび、豊田通商の4者は、リチウムイオン電池に用いる資源やリサイクルに関する「産学連携研究協力協定」を締結した。産学が連携し、電池用途に特化した材料の製造プロセスや、リサイクルのプロセス開発に取り組む。(2022/1/28)

    今こそ知りたい電池のあれこれ(10):
    使用済みリチウムイオン電池のリサイクルは今、どうなっているのか
    今回から数回にわたり、原料の再資源化(リサイクル)や電池の再利用(リユース)といった「持続可能な開発」のために希少な資源をいかに有効活用していくかといった技術や取り組みについて解説していきたいと思います。(2022/1/26)

    リチウムイオン二次電池「SCiB」:
    東芝、入出力性能を高めた大容量タイプセルを開発
    東芝は、リチウムイオン二次電池「SCiB」の新製品として、「高入出力性能」と「高エネルギー密度」を両立した「20Ah-HPセル」を開発、受注を始めた。(2022/1/17)

    組み込み開発ニュース:
    東芝がリチウムイオン電池「SCiB」の内部抵抗4割削減、入出力性能と容量を両立
    東芝は、同社独自のリチウムイオン二次電池「SCiB」の新製品として、高入出力性能と高エネルギー密度を両立したセル「20Ah-HPセル」を新たに追加した。カーボンニュートラルの実現に求められる電動化の需要を捉え、EV(電気自動車)などの車載用途に加えて、製造・物流システム、港湾・建築、船舶、都市交通、定置用などでの採用を目指す。(2022/1/13)

    蓄電・発電機器:
    東芝がリチウムイオン電池の新製品、エネルギー密度と入出力性能を向上
    東芝がリチウムイオン二次電池「SCiB」の新製品として、出力性能とエネルギー密度を向上させた新モデルを開発。従来の大容量タイプのセルと同サイズで互換性を持たせながらも、高性能化を実現したという。(2022/1/13)

    Innovative Tech:
    太さ0.6mmの糸型バッテリー、米MITや米軍などが開発 電源を含んだ服などを作成可能
    米マサチューセッツ工科大学(MIT)や中国の華中科技大学、韓国の慶熙大学校、米U.S. Army Research Laboratoryの研究チームは、糸のように細い熱延リチウムイオン繊維電池を開発した。(2022/1/12)

    脱炭素:
    脱炭素社会実現のカギ「リチウムイオン電池」と「水素」、その動的解析と今後の展開
    国際気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、2018年の「IPCC1.5℃特別報告書」で「産業革命以前から続く世界の気温上昇を1.5度以内に抑えるためには、二酸化炭素(CO2)の排出量を2050年前後には正味ゼロ(カーボンニュートラル)に達する必要がある」と示唆した。この特別報告書を受け、日本を含め世界各国はカーボンニュートラルへの目標を表明している。こうした脱炭素社会へのカギを握る1つに、エネルギーを蓄える「蓄電池(2次電池)」が挙げられる。(2022/1/4)

    蓄電・発電機器:
    “究極の電池”として期待の「リチウム空気電池」、NIMSとSBが世界最高レベルの性能を達成
    物質・材料研究機構(NIMS)とソフトバンクが、現行のリチウムイオン電池の重量エネルギー密度を大きく上回る、500Wh/kg級のリチウム空気電池を開発し、室温での充放電反に成功したと発表。次世代電池として期待されるリチウム空気電池の実用化を大きく後押しする成果だという。(2021/12/24)

    EV向けで期待:
    リチウムイオン電池を超えるエネルギー密度の固体電池
    固体電池技術は、現在電気自動車(EV)に電力を供給しているリチウムイオン電池に代わる、より軽量で、安全性の高い技術として浮上している。リチウムイオン電池は、コストや電力密度、走行距離の点で進歩を遂げたが、2021年11月1〜4日にポルトガルのリスボンで開催された技術会議「Web Summit 2021」で紹介された固体電池は、リチウム電池を上回る性能と安全性が期待されるという。(2021/12/20)

    ドローン:
    小型高圧水素複合容器を搭載した水素燃料電池ドローンの飛行に成功
    ドローンワークスは、小型の高圧水素用複合容器を搭載した、水素燃料電池ドローンの飛行実験に成功した。リチウム電池ドローンと比べ、高い飛行性能と環境性能を備える。(2021/12/17)

    アンカー、約6倍の長寿命バッテリーを搭載したポータブル電源を発売
    アンカー・ジャパンは、ポータブル電源「Anker 521 Portable Power Station(PowerHouse 256Wh)」を発売。経年劣化が少ない「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用し、一般的なポータブル電源の約6倍の長寿命を実現したという。(2021/12/7)

    ごみピットの煙、AIで発見 リチウムイオン電池の誤投棄などで相次ぐ火災を防ぐ
    「ごみピット」向け発煙を検知AIシステム「Smoke AI」がJFEエンジニアリングから。ごみピットの発煙モデルなど数万件のデータをディープラーニングで学習させた。(2021/12/2)

    医療機器ニュース:
    室温で簡単に製造できる、疑似固体リチウムイオン電池の3D製造技術
    東北大学は、リチウムイオン伝導性イオン液体電解質の3Dプリント製造技術を開発し、任意の大きさと形状の固体リチウムイオン電池を、室温かつ短時間で3Dプリント製造することに成功した。(2021/12/1)

    今こそ知りたい電池のあれこれ(8):
    リチウムイオン電池を長持ちさせたいときに気を付けること
    今回は電池の寿命や劣化に関するあれこれについて、電池評価に携わる立場からの所見をまとめていきたいと思います。なお、昨今のスマートフォンや電気自動車(EV)などに使用されている電池の多くは「リチウムイオン電池」であるため、本稿はその前提で話を進めていきます。(2021/11/18)

    電動システム:
    日野ダカールラリー参戦車両がHEV化、ジェイテクトのリチウムイオンキャパシター採用
    ジェイテクトは2021年10月27日、日野自動車が「日野チームスガワラ」として参戦するダカール・ラリー2022(2022年1月2〜14日、サウジアラビア)の参戦車両に、高耐熱リチウムイオンキャパシターが採用されたと発表した。(2021/10/28)

    脱炭素:
    村田製作所が工場に大規模蓄電池システムを導入、「自家消費型」再エネに本腰
    村田製作所は、太陽光発電システムや同社製のリチウムイオン電池を用いた蓄電池システムを大規模に導入した生産子会社の金津村田製作所(福井県あわら市)を報道陣に公開。工場建屋や駐車場の屋根部にパネルを設置した太陽光発電システムの発電能力は638kW、北陸最大規模とする蓄電池システムの容量は913kWhに達する。(2021/10/13)

    フッ化物固体電解質でコーティング:
    コバルトフリーのLIB正極で、安定した高電圧作動
    東北大学は、リチウムイオン電池(LIB)でコバルトフリーの正極を用い、安定な高電圧作動に成功した。コバルトは将来的に需給ひっ迫が予想される中、開発した技術を用いることで、資源的制約のリスクを回避できるとみている。(2021/9/29)

    東芝、双日、ブラジルCBMM:
    次世代リチウムイオン電池の商業化に向け共同開発へ
    東芝と双日、ブラジルCBMMは2021年9月24日、ニオブチタン系酸化物(以下、NTO)を用いた次世代リチウムイオン電池の電池の商業化に向けた共同開発契約を締結したと発表した。(2021/9/28)

    FDK CR2/3 8LHT:
    高さ33.5mmの二酸化マンガンリチウム電池
    FDKは、円筒形二酸化マンガンリチウム一次電池「CR2/3 8LHT」の販売を開始する。高さが33.5mmと同社従来品より11.5mm低くなっており、機器の小型化につながる。また、高耐熱の特殊樹脂製ガスケットを採用し、屋外で10年使用できる。(2021/9/28)

    組み込み開発ニュース:
    容量密度は黒鉛の2倍、NTO採用のEV向けリチウムイオン電池が2023年度に商業化へ
    東芝と双日、ブラジルのCBMMの3社は、ニオブチタン系酸化物(Niobium Titanium Oxide:NTO)を用いた次世代リチウムイオン電池の商業化に向けた共同開発契約を締結したと発表した。EV向けに、高エネルギー密度かつ急速充電が可能な次世代リチウムイオン電池として2023年度の商業化を目指す。(2021/9/27)

    電子ブックレット(オートモーティブ):
    燃えにくいリチウムイオン電池
    MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、各社の電池の安全性向上の取り組みをまとめた「燃えにくいリチウムイオン電池」をお送りします。(2021/9/27)

    工場ニュース:
    旭化成がリチウムイオン電池用乾式セパレータの合弁会社を中国に設立
    旭化成は2021年9月22日、中国におけるリチウムイオン二次電池用乾式セパレータの合弁会社の設立について各国当局より認可を得られたため事業を開始すると発表した。(2021/9/24)

    FAニュース:
    ラボ自動化で包括連携協定、第一弾はリチウムイオン電池素材研究でロボット実証
    第一工業製薬は、デンソーウェーブ、カサイ製作所とラボラトリーオートメーションのための包括連携協定を締結した。国際競争力のある研究環境を作り、技術力の向上、発展を目指す。(2021/9/22)

    今こそ知りたい電池のあれこれ(6):
    全固体電池で注目高まる「電解質」、固体にするだけでは意味がない!?
    今回は、リチウムイオン電池の正極と負極の間にある「電解質」、そして「全固体電池」について解説していきます。(2021/9/7)

    池田直渡「週刊モータージャーナル」:
    いまさら聞けないリチウムイオン電池とは? EVの行く手に待ち受ける試練(後編)
    今回は、そのレアアース不足を前提にバッテリーがどの様な変化をしていくのかについて、考えてみたい。まずリチウムイオン電池というものはそもそもどういうモノなのかから説明をしないと話が分からないだろう。(2021/9/6)

    今こそ知りたい電池のあれこれ(5):
    リチウムイオン電池の性能を左右する「活物質」とは?【負極編】
    今回はリチウムイオン電池に用いられる「負極活物質」について解説していきたいと思います。負極活物質の開発は「リチウム」を活用したエネルギー密度の向上と安全性の担保の兼ね合いが常に求められています。(2021/8/20)

    工場ニュース:
    定置用リチウムイオン蓄電池の生産能力向上に向け、設備投資を決定
    キャプテックスは、定置用リチウムイオン蓄電池の生産能力向上に向けた設備投資を決定した。生産能力の向上により、定置用リチウムイオン蓄電池の国内シェアを拡大する。(2021/8/16)

    池田直渡「週刊モータージャーナル」:
    レアメタル戦争の背景 EVの行く手に待ち受ける試練(中編)
    コバルトの問題が難問過ぎるので、今注目を集めているのが、従来のハイコバルト系リチウムイオン電池に代わる方式だ。最も早く話題になったのがリン酸鉄電池である。ついでナトリウム電池、そしてニッケル水素のバイポーラ型電池。長らく次期エースと目されている全固体電池もある。(2021/8/9)

    モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
    トヨタが見せた「バイポーラ型ニッケル水素電池」という現実解
    リチウムイオン電池だけが正解じゃない、と思うんですよね……。(2021/7/29)

    ロボットの燃料は「カセットボンベ」 駆動時間はリチウムイオン電池の2倍
    ダイニチ工業が、カセットボンベを燃料に半導体の温度差で発電する「熱電発電」を使った自律走行ロボットを開発した。カセットボンベと同じ重さのリチウムイオン電池より駆動時間が2倍ほど長いという。(2021/7/27)

    工場ニュース:
    中国で2工場を新設、工作機械やEV用リチウムイオン電池向け需要が好調で
    THKは2021年7月13日、中国国内における旺盛な需要を受け、中国の連結子会社であるTHK(常州)精工、THK(遼寧)精密工業の2工場の敷地内に新棟を増築し、生産能力を増強することを発表した。(2021/7/14)

    イヤフォンの待ち受け時間は3倍に:
    動作時の消費電流がわずか990nAの1セル電池保護IC
    エイブリックは2021年7月6日、動作時の消費電流が最大で990nAと極めて低い1セルバッテリー保護IC「S-82M1A/S-82N1A/S-82N1Bシリーズ」の販売を開始したと発表した。ウェアラブル機器やワイヤレスイヤフォン、補聴器などに搭載されるリチウムイオン二次電池パック、リチウムポリマー二次電池パックの用途に向ける。(2021/7/7)

    今こそ知りたい電池のあれこれ(4):
    リチウムイオン電池の性能を左右する「活物質」とは?【正極編】
    今回から数回にわたり、リチウムイオン電池に用いられる代表的な材料にはどんなものがあり、どのようにして電池の特性を左右するのか、解説していきたいと思います。(2021/7/5)

    さまざまな電池材料にも適用可能:
    東北大ら、酸化物蓄電材料の酸素脱離現象を解明
    東北大学と高輝度光科学研究センターの共同研究グループは、リチウムイオン電池に用いる酸化物正極材料から、酸素が抜ける現象を詳細に評価し、そのメカニズムを解明した。高い安全性が求められる次世代蓄電池への応用が期待される。(2021/6/29)


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    にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。